×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
リキダ松(リキダマツ)はマツ科マツ属の常緑針葉高木である。
原産地は、北アメリカの東部である。
日本では植物園や公園で少数が栽培されている。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(1994, Ver. 2.3)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は5メートルから20メートルくらいである。
樹形は不規則に曲がる。
樹皮は赤褐色で、鱗状に裂ける。
葉は暗い緑色の針状で太くて長く、3本1束で生える。
球果(松かさ)は卵形である。
材は建築材、梱包材、燃料などとされる。
属名の Pinus はケルト語の「pin(山)」からきたラテン古名である。
種小名の rigida は「堅い」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Pinus rigida
★ごつごつと曲がりくねったリキダ松
葉は三本のアメリカ生まれ
にほんブログ村
花図鑑
植物図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
PR
ヨーロッパ黒松(ヨーロッパクロマツ)はマツ科マツ属の常緑針葉高木である。
原産地は、ヨーロッパ南東部、コルシカ島、西アジアなどである。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(1994, Ver. 2.3)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は10~45メートルくらいである。
樹形は円錐形で、枝は湾曲する。
樹皮はこげ茶色である。
葉は暗い緑色の針状で細長く、2本1束で生える。
葉の先はねじれる。
球果(松かさ)は長さが5~10センチの卵形である。
材はパルプ材などとされる。
属名の Pinus はケルト語の「pin(山)」からきたラテン古名である。
種小名の nigra は「黒い」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Pinus nigra
★ごつごつと厳つい木肌でどんと立つ
見上げるばかりヨーロッパ黒松
にほんブログ村
花図鑑
植物図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
ヒマラヤ五葉(ヒマラヤゴヨウ)はマツ科マツ属の常緑高木である。
原産地はヒマラヤ地方である。
中国の雲南省、チベット、インド、パキスタン、アフガニスタンなどの標高2500~4000メートルの地域に分布する。
別名をブータン松(ブータンマツ)という。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(1994, Ver. 2.3)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は20~40メートルくらいである。
樹皮は灰色で、少し剥がれる。
長さが10~20センチもある柔らかな針葉を垂らす。
葉は名前の通り5枚が1つの束になっている。
開花時期は5月ころで、翌年の秋に20~30センチもある球果(松かさ)をつける。
材は建築材とされる。
属名の Pinus はケルト語の「pin(山)」からきたラテン古名である。
種小名の wallichiana は東インド会社で働いたデンマーク人の植物学者「ウォーリック(Nathaniel Wallich, 1786-1854)さんの」という意味である。
写真は3月に小石川植物園で撮った。
学名:Pinus wallichiana(=Pinus griffithii)
★柔らかな細い葉っぱを垂らしてる
巨木の姿目に焼きついて
にほんブログ村
花図鑑
植物図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
朝鮮五葉(チョウセンゴヨウ)はマツ科マツ属の常緑高木である。
本州の福島県から岐阜県にかけてと四国に分布する。
海外では、朝鮮半島、中国東北部、ロシア極東部にも分布する。
和名の由来は、葉が5本あり朝鮮半島に多く自生することからきている。
別名を朝鮮松(チョウセンマツ)、紅松(ベニマツ)という。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(1994, Ver. 2.3)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は40メートルに達する。
樹形は円錐形になる。
樹皮は暗い灰色で平滑である。成木になると褐色を帯び、鱗片状に剥げる。
葉は青緑色をした針形で、5本が1組になる。
黄緑色の地味な花をつける。
実は円筒形の球果(マツカサ)で、長さが8センチから16センチくらいあり大きい。
種子は生薬で海松子(かいしょうし)といい、滋養強壮に効果がある。
材は建築材やパルプ材とされる。
属名の Pinus はケルト語の「pin(山)」からきたラテン古名である。
種小名の koraiensis は「高麗(朝鮮)の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Pinus koraiensis
★この仲間松毬とても大きいよ
暮らしの中ではナッツが身近
にほんブログ村
花図鑑
植物図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
裏白樅(ウラジロモミ)はマツ科モミ属の常緑高木である。
日本固有種である。
本州の福島県から四国にかけて分布し、亜高山の下部に生える。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(1994, Ver. 2.3)では軽度懸念(LC)に指定されている。
樹高は40メートルに達する。
樹皮は灰褐色で、鱗片状に剥げる。
葉は細くて固い針状で、互い違いに生える(互生)。
葉の裏面は白い。
開花時期は5月ころである。
雌雄同株である。
球果は楕円状の円柱形で直立し、暗い紫色から黄褐色を帯びるように変わる。
材は、建築材、パルプ材などに利用される。
また、日本でクリスマスツリーとして利用される「樅の木」は本種である。
属名の Abies はラテン語の「abeo(立ち上がる)」からきている。
種小名の homolepis は「似た鱗片の」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Abies homolepis
★クリスマス彩る樅の木この樹かと
眺める姿はすらり整い
にほんブログ村
花図鑑
植物図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
カウンター
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
楽天
カテゴリー
最新記事
(11/06)
(11/01)
(06/28)
(06/07)
(01/30)
(01/27)
(10/19)
(10/18)
(10/17)
(10/15)
最新トラックバック
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(09/01)
(09/02)
(09/03)
(09/04)
(09/05)
(09/06)
(09/07)
(09/08)
(09/09)
(09/10)

