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ラヌンクルス・カウカシクスはキンポウゲ科キンポウゲ属(ラヌンクルス属)の多年草である。
ラヌンクルス属は世界に600種くらいが分布する。
また、多くの園芸品種が作出されている。
属名の読み方は、園芸的には英語風のラナンキュラスとすることが多い。
日本にも金鳳花(キンポウゲ)などが分布し、属名の和名はキンポウゲ属という。
本種についてはほとんどデータを見つけることができず、日本では稀な花である。
原産地はコーカサス地方である。
花の様子は日本にも分布する馬の足形(ウマノアシガタ)によく似ている。
草丈は30センチから90センチくらいと思われる。
茎は直立をし、上部で枝分かれをする。
根際から生える葉は手のひら状に深く裂け、ロゼット状となる。
茎につく葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は4月から6月くらいと思われる。
茎の上部に花径2センチくらいの黄色い5弁花を数輪つける。
花弁には艶がある。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Ranunculus はラテン語の「rana(蛙)」からきている。この属の水生の種が蛙の棲むような所に生えることから名づけられた。
種小名の caucasicus は「コーカサス地方の」という意味である。
写真は4月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Ranunculus caucasicus
★日本とは遠く離れたコーカサス
どこが違うか興味が湧くね

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