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マンゴスチン(mangosteen)はオトギリソウ科フクギ属の常緑高木である。
分類体系によってはフクギ科とされる。
原産地はマレーシア、インドネシアなどである。
東南アジア、南アジア、中南アメリカなどで果樹として広く栽培されている。
和名は英名をそのまま踏襲したものである。
果実は「果物の女王」と称される。
樹高は10~20メートルくらいである。
樹皮は暗い褐色である。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉は革質で分厚く、艶がある。
開花時期は3~6月くらいである。
枝先や葉の脇から穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、黄赤色の花をたくさんつける。
花径は25~50ミリくらいで4弁花である。
花の後にできる実は直径4~8センチの球形の偽果(子房以外の部分が加わってできている果実)で、暗い赤紫色に熟する。
食用になる果肉部分は仮種皮である。
日本では石垣島で栽培が試みられている。
属名の Garcinia はインドで活動したスイス人の植物学者「ガルサン(Lanrent Garcin, 1683-1752)さん」の名からきている。
種小名の mangostana は自生地で「マンゴスチン」を意味する言葉からきている。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Garcinia mangostana
★日本では滅多なことでは食べられぬ
女王陛下だマンゴスチンは

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