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大蒲桃(オオフトモモ)はフトモモ科フトモモ属の常緑高木である。
別名をジャワ蒲桃(ジャワフトモモ)、蓮霧(レンブ)という。
原産地はマレー半島やアンダマン諸島である。
台湾、東南アジア、インドなどの熱帯・亜熱帯地域で果樹として広く栽培されている。
日本では沖縄などでハウス栽培されている。
樹高は5~12メートルくらいである。
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は4~5月くらいである。
花は幹に直接つく。
花の色は白く、たくさんの雄しべが放射状に伸びる。
花弁は4枚、萼片も4枚である。
花の後にできる実は直径3~7センチくらいの円錐形ないし洋梨形である。
沖縄では、6~8月くらいに赤や緑や黒などに熟する。
果肉にはかすかな甘みと酸味があり、生食される。
しかし、日持ちがしないので流通ラインにはあまりのっていない。
また、果実酒などにも利用される。
属名の Syzygium はギリシャ語の「syzygos(結合した)」からきている。同属のある種の花弁の様子から名づけられた。
種小名の samarangense はジャワ島の港町「サマラン(Samarang)の」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Syzygium samarangense (syn. Eugenia javanica)
★面白い花の形と実の形
レンブの味を試してみたい

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