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チェリモヤ(cherimoya)はバンレイシ科バンレイシ属の落葉小高木である。
原産地はペルーやエクアドル、コロンビアで、標高1500~2000メートルの高地に生える。
果実が食用になり、マンゴスチン、パイナップルとともに「世界の三大美味果」と呼ばれる。
現在では世界各地で栽培が行われて、日本でも和歌山県などで栽培されている。
和名は英名をそのまま踏襲している。
樹高は5~9メートルくらいである。
葉は卵形で大きく、互い違いに生える(互生)。
雌雄異株である。
開花時期は4~6月くらいである。
緑色で目立たない花をつける。
花被片は6枚で、大きな外側の3枚が目立つ。
花の後にできる実は集合果で、ハート形や円錐形をしており、黄緑色に熟する。
果皮は亀甲状となる。
果肉は白いリーム状で甘い。
さまざまな栽培品種が生まれている。
花言葉は「真の友情」である。
属名の Annona はハイチの地名「Annon(アノン)」からきている。
種小名の cherimola はペルーでの現地語からきており「冷たい種子」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Annona cherimola
★アンデスに育つ果実はどんな味
いつか食べようチャンスがあれば

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