忍者ブログ
HOME Admin Write

植物図鑑ブログ

毎日「今日の花」を載せ、時々「植物図鑑」のサイト情報などを載せます。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



チトニア・ロツンディフォリアはキク科チトニア属(ニトベギク属)の一年草である。
チトニア属はメキシコを中心に11種が分布する。
同属のチトニア・ディベルシフォリア(Tithonia diversifolia)の和名を腫柄菊(ニトベギク)といい、属名の和名もニトベギク属という。
本種はアメリカ合衆国のフロリダ州から中央アメリカにかけて分布する。
和名はメキシコ向日葵(メキシコヒマワリ)という。
この名称は英名のメキシカン・サンフラワー(Mexican sunflower)を直訳したものである。
草丈は1~2メートルである。
葉は幅の広い卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁には不規則なぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉は緩やかに波打つ。
開花時期は8~10月くらいである。
茎先に花径8~10センチくらいの朱色の花(頭花)をつける。
舌状花は10枚以上あり、裏面は黄色である。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
切り花にも利用できる。
花言葉は「果報者」である。
古代アステカ帝国の国花だったと言われている。
属名の Tithonia はギリシャ神話に登場する青年「ティトノス(Tithonos)」の名からきている。
種小名の rotundifolia は「円形をした葉の」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
園芸品種のフイエスタデルソル(Fiesta del Sol)である。
スペイン語で「太陽の祭り」といった意味合いがある。
学名:Tithonia rotundifolia

★華やかな紅い向日葵秋に咲く
 アステカの国思い描いて




にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

花図鑑
植物図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル







PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
フリーエリア
にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村



花の本屋さん

カウンター

カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

楽天

最新コメント
[02/12 kenji]
[12/31 kenken]
[08/23 龍]
[08/22 ポポ]

最新トラックバック

プロフィール
HN:
HP:
性別:
男性

バーコード
ブログ内検索

アーカイブ

アクセス解析







Copyright ©  -- 植物図鑑ブログ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]