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トリコグロッティス・スミシーはラン科ニュウメンラン属(トリコグロッティス属)の多年草である。
トリコグロッティス属は東南アジアからポリネシアにかけて60種くらいが分布する着生種である。
日本にも沖縄の南西諸島に入面蘭(ニュウメンラン)が自生するので、属名の和名をニュウメンラン属という。
本種の原産地はカリマンタン島、スマトラ島である。
標高700~1300メートルの森に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は春と秋である。
葉の脇に花径2~3センチの花をつける。
花の色は白くて黄褐色の横筋が入り、唇弁には紫色の斑が入る。
属名の Trichoglottis はギリシャ語の「trichos(毛)+glottis(舌)」からきている。唇弁に毛があることから名づけられた。
種小名の smithii はオランダ人の造園家でインドネシアの植物を研究した「スミス(J. J. Smith, 1900's)さんの」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Trichoglottis smithii
★星形のブローチとても可愛いね
ぽってりと咲くスミシーの花

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