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リンコスティリス・レツサはラン科リンコスティリス属の多年草である。
リンコスティリス属はバンダ属の近縁で、熱帯・亜熱帯アジアに分布する。
本種は中国の南西部、フィリピン、インシナ半島、マレーシア、インドネシア、インド、南アジア、ヒマラヤなどに分布する着生種である。
和名があってウライ無葉蘭(ウライムヨウラン)という。
ウライの漢字は調べ切れなかったが「烏来」ないし「浦井」と推測される。
なお「無葉蘭」の名は葉がないように見えることからつけられたものだが、日本に分布するものとは属が異なる(ムヨウラン属:Lecanorchis)。
草丈は60センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
日本での開花時期は夏から秋である。
長い花茎を垂れ下げて総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2センチくらいの白い花をたくさんつける。
花には紅紫色の斑点が入る。
属名の Rhynchostylis はギリシャ語の「rhynchos(くちばし)+stylos(ずい柱)」からきている。
種小名の retusa は「(花弁の先が)ややくぼみのある形の」という意味である。
写真は9月につくば植物園で撮った。
学名:Rhynchostylis retusa
★びっしりとついた花房美しく
目を見張り見るまるで宝石

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